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早大ものづくりプログラムで大賞受賞! “みまもる”ロボットをゼロから設計(早稲田ウィークリー)(2025.06.09)
WASEDAものづくりプログラム 2024最終成果報告会(3/19)のご案内<YouTube>(2025.02.12)
WASEDAものづくりプログラムとは
◆「つくってみたい」その衝動を、本気の挑戦に変える。
WASEDAものづくりプログラムは、早稲田理工の学生が、自らのアイデアを起点に本気で挑戦できる実践型プログラムです。テーマは自由。「こんなものがあったら面白い」「自分が本当に欲しいものをつくりたい」「誰かをワクワクさせたい」。その想いこそがすべての始まりです。
◆まずは、やってみる。
選考を通過した企画には「試作費(材料費)の補助」「専門スタッフによる技術サポート」「制作環境のバックアップ」が用意され、アイデアの具現化を支援します。うまくいかない。思った通りに動かない。何度も作り直す。その試行錯誤の積み重ねこそが、ものづくりの本質です。本プログラムは、完成度以上に「挑戦のプロセス」を重視します。
◆このプログラムで得られるもの
- ゼロからカタチにする経験
- 失敗を力に変える姿勢
- アイデアを具現化する実行力
- 「自分にもできる」という確かな自信
ここで芽生えた挑戦は、やがてリアルな顧客や社会に価値を届ける次のステージへとつながっていきます。完成度よりも大切なのは、挑戦すること。完璧さよりも価値があるのは、やり抜くこと。
あなたの「つくってみたい」は、未来を変える種になる。
まずはここから、思いきり挑戦してみませんか。
2025ものプロ試作交流会の様子
これまでの作品例

【ものづくり大賞:ものづくり奨励金20万円】
patr-owl(パトロオウル) 玉山 康次郎(総合機械工学科3年)、片桐 萌音(総合機械工学科3年)、林 浩次郎(総合機械工学科3年)
本プロジェクトでは、エンタメ用途が中心だったアニマトロニクスに「監視(見守り)」機能を加え、新たな価値を創出する。 試作機「patr-owl」は、フクロウの特徴である首の可動域や鋭い視線を活かし、カメラと機構制御により人物を追視・見守る動作を実現。 イベントでのアイキャッチや、商業施設・キッズスペースでの軽度な防犯用途など、 実用性と親しみやすさを両立した新しい見守りロボットとしての活用が期待される。

【技術奨励賞①:ものづくり奨励金10万円】
GeoScouter 益田 隆太郎(総合機械工学科3年)、石渡 凌太(総合機械工学科3年) 雨の日に傘をさして歩いて スイセンの花が咲いているなあとか 晴れの日に木漏れ日を見ながら 落ち葉の色が去年より鮮やかだなあとか あなたはどうやってそういったことに気が付いて、言葉にできるようになりましたか。 私たちが作ったロボットは、子供たちの自然環境体験をより楽しく、ワクワクさせることを意図しています。
募集要項
対象:早稲田大学 学部生・大学院生の個人もしくはグループ。 ※理工系学生、または、ものづくり経験のある学生を含むこと
※2025年度の募集は締め切りました。
◆応募手順
▶2026年度開始前アンケート← 興味がある方はまずはアンケートからお知らせください!
① 募集要項で詳細を確認。
② 企画書Wordファイルに必要事項を記載。
③エントリーフォームから提出してください。
※エントリーは2026年6月15日(月) 12:00 まで。
スケジュール(2025年度)
- 2025年6月24日(水) 募集説明会 説明会動画はこちら ※在学生・教職員のみ視聴可)
- ~2025年7月25日(金)企画募集期限延長しました
- 2025年7月下旬 第一次審査(書類審査): 提出していただいた企画書をもとに審査
- 2025年7月30日(水) キックオフミーティング:プログラムの詳細説明
- 2025年7月30日~ 制作期間: 個別面談、設計・資材調達・加工・組立など(工房等の学内施設を利用したり、技術スタッフへの質問なども交えながら進めます。)
- 2025年9月2日(火) 進捗報告会:構想詳細や試作品の報告会
- 2025年10月4日(土) 試作交流会:プロトタイプ等のお披露目会
- 2025年12月25日(木) 成果審査会:プレゼンテーション&ポスターセッション